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お客様の声
有事も平時も任せられる。20年続くお客様との関係
こんな課題を抱える企業さまへ
- 社内だけでは判断・対応が難しい労務トラブルが発生したことがある
- ハローワーク手続きや日常の労務実務に時間を取られている
- 助成金活用や制度設計まで踏み込んで提案してくれる専門家を探している
- 法令遵守の確認を、安心して任せられるパートナーが欲しい

会社概要
- 会社名:安田印刷工業株式会社
- 業種:印刷
- 従業員数:18名
- ご担当者:安田様(代表取締役)
- ご利用期間:約20年
- HP:https://www.yasudaprint.com/index.html
今回は、長年にわたり伊藤経営労務事務所と顧問契約を続けてこられた安田印刷工業 の安田様に、当事務所との取り組みについてお話を伺いました。
依頼のきっかけから、日々の労務対応や有事の場面で感じていらっしゃることまで、率直にお話しいただきました。
Q1. 依頼のきっかけと、依頼前はどのような課題を抱えていたか教えてください。
伊藤先生にご相談したのは、もう20年ほど前になります。きっかけは、伊藤先生の事務所からご案内をいただいたことでした。当時、先生の事務所が弊社から徒歩5分ほどの距離にあったこともあり、お会いしてお話しすることになったのが最初です。
ただ、お願いするに至った背景には、当時社内で発生した労務上の問題がありました。社内だけで完結できる問題ではなく、ある程度の対応に目処がついた段階で「今後同じようなことが起きる可能性もある」「労務について相談できる専門家がそばにいてほしい」と考え、伊藤先生にお願いすることにしました。
Q2. 数ある選択肢の中で、当事務所を選んだ理由は何ですか?
決め手になったのは、まず伊藤先生のお人柄です。実際にお会いしてお話しした際に、真面目に向き合ってくださる方だという印象を受けました。
加えて、事務所が近く、何かあれば相談しやすい距離感だったことも依頼を決めた理由の一つです。
Q3. 社内対応で解決が難しかった点はありますか?
当時の労務上の重大な問題が発生しまして、その事案が社内で済ませられるようなものではありませんでした。法的な手続きも絡む内容でしたので、専門的な知見をお持ちの方に間に入っていただける体制があることは、会社としても重要だと感じました。
ある程度の対応が落ち着いた後も、相談できる専門家がそばにいることは、会社として大きな安心につながっています。
Q4. 現在、どのような支援を依頼していますか?
現在は、日常的な労務手続きから制度設計の相談まで、幅広くお願いしています。
具体的には、産休・育休に関する手続きや、メンタルヘルス不調による休職対応、傷病手当金の申請といった実務面のサポートを受けています。ハローワーク関連の手続きも以前は担当者が名古屋駅まで出向いて書類を作成していましたが、今ではすべて先生にお任せできており、業務負担が大きく軽減されました。
また、助成金・補助金についてもご提案いただき、申請のサポートを受けています。賃上げに関する助成金や、業務効率化につながる設備投資に伴う補助金など、年に数回はお声がけいただき、必要に応じて活用させてもらっています。加えて、有給休暇の日数や年間休日数といった法律で定められた基準のチェックもお願いしています。年間の基本カレンダーを総務担当者から伊藤先生にお送りして確認していただく流れが定着しています。最近では、退職金制度や人事評価制度の整備についてもご提案を受けながら検討を進めているところです。
Q5. 相談の頻度や方法について教えてください。
主に電話とメールでやり取りをしています。何か相談事があれば直接お電話することが多いのですが、伊藤先生はとてもレスポンスが早く、不在の際もすぐに折り返しのご連絡をくださいます。
すぐにやり取りできる関係性があることは、会社にとって大変ありがたく感じています。
Q6. 「これは助かった」と感じた対応事例を教えてください。
一つは、ハローワーク関連の手続きを一貫してお任せできることです。以前は担当者が名古屋駅まで出向いて書類を書いていましたが、今ではそうした実務をすべて先生にお願いできるため、社内の負担が大きく減りました。
もう一つは、社員からの労務相談に対して、専門家の立場から直接説明していただける点です。私から社内で説明するよりも、伊藤先生に直接電話でやり取りしていただくことで、社員側の納得感が大きく変わると感じています。
たとえば、メンタルヘルス不調で休職中の社員が「会社に所属していないと傷病手当金が出ない」と思い込んでいたケースがありました。実際には退職後も一定の条件下で受給できるのですが、すぐに伊藤先生に電話で確認し、社員にも正確な情報を伝えることができました。こうした場面で専門家の見解をその場で得られるのは、とても心強いです。
また、有給休暇の付与日数や年間休日数といった法令面のチェックも継続的にお願いしているため、社員からも「会社として整っている」と感じてもらえているのではないかと思います。
Q7. 同じような悩みを持つ企業へ、メッセージをお願いします。
伊藤先生は、お人柄の良さに加えて、レスポンスの早さ、そして根拠のある回答を返してくださる点が大きな強みだと感じています。メールでも根拠資料を併せて添付していただけるため、こちらとしても確認しやすく助かっています。
社労士の先生によって得意分野は様々だと伺いますが、伊藤先生は助成金や補助金から、退職金制度や人事評価制度といった仕組みづくりまで、幅広くご提案をいただいています。
弊社にとっては、本当にありがたい存在です。
今回のインタビューから見えた、伊藤事務所と取り組む価値
- 有事対応の安心感
社内だけでは対応が難しい労務上の問題が起きた際にも、第三者・専門家として間に入ってもらえる
- 日常運用の効率化
ハローワーク手続きの代行や、有給・年間休日など法令面の継続的なチェックにより、実務負担を大きく軽減